キャッシングシングルマザー

実家に住んでいたときに、シングルマザーの母親と三人の兄弟がおり、母親があまり働かないタイプの人だったため、就職をすると私が家庭を切り盛りしていました。

 

それまでは電気もガスも止まるのが当たり前だったのですが、遊ぶお金を惜しんで生活費に当てていると、ようやくあたりまえの生活ができるようになりました。

 

税金なども私が払っていたのですが、ある日、支払いのために保管していたお金がないことに気がつきました。

 

母は知らん顔をしていたのですが、犯人が母であることは明確で、親と自分、兄弟一人が携帯電話を持っていたので三人分の携帯料金と保険料の支払い分が消えていたのです。

 

母を責めてもお金が戻ってくるわけではなく、どうにか支払いをしないと電話が止められてしまい、仕事に必要だったためそれは困ると、お金を工面する方法を考えているときに、消費者金融の広告が飛び込んできました。

 

これしかないと思いました。

 

私が利用したのはアイフルで、無人契約機で契約の手続きができるということで、借金するために誰かと顔を合わせることが嫌で、無人契約機があるアイフルを選択しました。

 

借金するしかないという思いが強かったのですが、審査に落ちたらどうしようという気持ちが強く、お金を工面させてくださいと、祈るような思いで審査を受け、無事に借りることができたときには、神様のように見えました。

 

 

始めは十万円が限度額だったので、いつも返済日に返してはギリギリまで借りるということを繰り返して、五十万円まで限度額が引き上げられると、五十万円まで借りました。

 

少ない給料でやりくりはできず、常に借りることが前提の家計簿となっていたのです。

 

そのようなことを繰り返し、副業も始めて寝る間を惜しんで働いて、借金しない生活から返済する生活に徐々に変えていき、七年かけてようやく完済しました。

 

アイフルさんの早期審査の対応のおかげで、支払いができたことに今でも感謝しつつ、もう借金しない生活を送らなくてはと肝に命じています。

家賃の支払いのために消費者金融でお金を借りた話

私はどちらかというとお金を浪費してしまう方で、何も考えずにお金を使ってしまうことも多かったです。

 

当時私は家賃の支払いが口座からの引き落としではなく、振り込みで支払っていたのですが家賃分のお金を使い込んでしまい家賃が支払えなくなってしまいました。

 

家賃の滞納は信用を失ってしまい、住んでいるところの契約更新も近かったので何としても支払わなければいけないと感じていました。

 

友人に借りようと試みたのですがお金を浪費してしまうことを知っていたので貸してくれず、会社の同僚などに頼んでみても誰も貸してくれず途方に暮れていました。

 

テレビのCM等で消費者金融の存在は知っていたのですが、実際利用することにかなりの抵抗があり中々消費者金融で借りる決心がつきませんでした。

 

しかし家賃の期限が近づいてくるにつれて、精神的にも追い詰められていき消費者金融でお金を借りることを決意しました。

 

最初は抵抗のあった消費者金融でしたが、インターネット等で調べてみると意外と簡単で手軽に借りることができるので驚きました。

 

どの消費者金融会社から借りるか迷っていたのですが、30日間無利息というキャッチコピーがCMで流れてた印象の強かったレイクを選択することにしました。

 

家賃の他に生活費がもう少し欲しかったので借りる額は家賃より少し多めの10万円で、返済方法は一括返済を選ぶことにしました。

 

消費者金融で借りるのは大変だと思っていたのですがインターネット上ですべてが完了でき、審査も当日中には完了し申し込んでから1日以内にお金借りることができました。

 

今まで消費者金融はあまり良いイメージを持っておらず金利も高いので敬遠をしていましたが、申し込みは簡単にしかも無金利で借りることができたのでとてもビックリしました。

 

当日中に審査が完了しお金を借りることができたので家賃の支払いも余裕を持って間に合い、なんとか家賃を滞納するという事態を回避することができて良かったです。

 

実際消費者金融を利用してみてとても便利で手軽に利用できたので、利用する前とは違いとても印象が良くなりました。